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カビが生えにくい環境で快適生活!
2018年4月10日ブログテーマ : スタッフブログ
先日ブログで漆喰の特徴をお伝えしました
その中で漆喰は室内の結露の発生を抑える調湿性とアルカリ性の為カビ、ダニに強いとお話致しました!
その効果を証明する実験を行いましたのでご紹介させて頂きます。

無添加住宅(しっくい壁、無垢の床)と一般的な新建材の住宅(ビニールクロス壁、合板床)の内装を
水槽の中で密閉した状態にしてどちらがカビが発生しやすい住環境なのか実験致しましたm(__)m
before
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準備するもの
①コップ一杯の水
②温度、湿度計
③市販のパンと無添加のパン

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after
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3月30日から実験スタートし今日で12日目です。
顕著に違いが出てきました
無添加住宅室内環境の水槽はまだカビが生えておらず
湿度も91%に対して新建材の家の水槽はカビが生えてきて
湿度も95%と高めです湿度によって体感温度や心地よさも変わってきます
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言われてもピンとこないことも、実際に実験して結果として出るとこんなにも差が出るのかと毎回痛感致します。
よく一般的に人は口からの水や食べ物→2kg/1日で、口や鼻からの空気→20kg/1日摂取していると言われています。
食事は選べますが空気は選べません!特に小さいお子さんはたくさん呼吸するので大人よりもたくさんの空気を必要とします。常に生活する住環境を無添加住宅のショールームに来て頂き実感して頂けると嬉しいです
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また無添加住宅で使用している木は無垢材です。

無垢材と言われてもどんな木と思われる方もいらっしゃると思います。そもそも無垢とは「純真無垢」とか女性が結婚式で着る「白無垢」などにも使われているように【そのまま】という意味があります。無垢材とは丸太からきったそのままの状態の木です。
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無垢材に触れてみるとまず優しさが伝わります。
夏はヒンヤリと涼しく夏はジワッと暖かいです。
また漆喰と同様に調湿効果もあり、室内が乾燥した時は水分を出し、湿気が多いときは水分を吸い込みます
上の写真を見て頂くと一目瞭然ですが冷凍庫に入れておいた無垢材とカラーフロアのちがいです。カラーフロアは結露しておりすごく冷たいですが無垢材はまったく結露しておりません

是非実際にショールームに来て頂き違いを実感して頂けると嬉しいです

すずき しょうた

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