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避難訓練!
2014年9月2日ブログテーマ : スタッフブログ
今朝は避難訓練でした。
毎年9月2日は避難訓練を行っています。
私は入社前はずっと専業主婦でしたから、なかなか自分だけで訓練を行うことがありませんでした。
去年からここで訓練に参加し、火事や地震などの災害に対して、
再度気を引き締めなおしています。

そして帰宅したら、我が家の防災グッズを一度見直してみることにしよう!

さて、怖い火災についてちょっとお話し・・・・
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年間の火事の死亡者と地震などの自然災害での死亡者とどちらが多いと思いますか?


東日本大震災以外はどの年も
火事での死亡者が多い
んです。

上の表を見てもらうと年間
2000人ほど亡くなられています。

一方自然災害での死亡者は年間50人~150人。
多かった年で、1995年新潟中越地震で327人。
2011年東日本大震災18,506人。





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右は近年のもので、総務省から発表されているデータです。

2015年(H17)、1220人から、少しずつ減少はしてきていますが、1000人以上の方が毎年火災で亡くなられています。

ちなみに減少傾向にあるのは、
火災報知機の設置が義務化されたからだそうです。
では、昔は今よりも木造ばかりでもっともっと火事で亡くなっているのかと思えば、

そうではないんですね。

1955年辺りから、接着剤などの化学物質を材料に使うようになり、

かつ、高気密高断熱住宅が主流になったことで

建材・ビニールクロス・フローリング・人口大理石などあらゆるところに使われている接着剤や化学物質が有毒ガスを発生し

家中に充満して亡くなるそうです。

怖いのは外からの火ではなく、室内なのです。





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無添加住宅の秋田社長は

だれもが安心して住める家を広めたい

という思いで無添加住宅を作られました。

無添加住宅では火に強い漆喰を使っています。

ショールームでも上右写真のように実際漆喰を燃やしていています。


耐震性の強い家というのは今や当たり前のこと。

それに加えて、火災にも目を向けたお家というのも、

ぜひお家づくりの一つの選択肢に考えていただけたらと思います。


                                         きくちあや




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