HOMEナチュセンブログスタッフブログ>誠実な〝卵〟のこと
16178
誠実な〝卵〟のこと
2018年4月24日ブログテーマ : スタッフブログ
N’CAFEで販売中、まつもと農園のまっちゃん卵

奥州市黒石で、養鶏を営む『まつもと農園さん』
こちらで生産されている〝まっちゃん卵〟
ナチュラルセンスショールームに併設しております、
N’CAFEにて販売しております♪

N’CAFEでご提供させていただいている、
添加物フリーのスイーツたちには、
この、まっちゃん卵が使われています。
N’CAFEランチの月曜日担当、
みーとのママさんの
〝まっちゃん卵のオムライス〟
ふんわり優しい色のオムライスで
こちらも大人気メニューです!
(みーとのママさんは化学調味料不使用!)
N’CAFE月曜日、みーとのママランチまっちゃん卵のオムライス

まつもと農園さんいわく、
まっちゃん卵は〝普通の卵〟
なんだそうです(*^_^*)

鶏さん達が自由に運動して、
食べたい量の野菜やお米を食べる。
日向ぼっこ、土遊びもケンカも!
そして…
自分のお気に入りの箱で卵を産む。

黒石の豊かな自然のなかで
自然の恵をたべて育つ
そんな環境の中で生産されているそうです

→LINK! まっちゃん農園へようこそ←

まっちゃん卵のTKG(卵かけご飯)
(まっちゃん卵と糠釜ご飯の究極のTKG!)

日本人は卵大好き!!
年間、一人平均331個の卵を食べているそうです。
日本人は一般的に、
黄身の色が濃い卵を好むそうなのですが、
この色の濃い卵、
とうやって生産されるかご存知ですか?

一般的には、パプリカやマリーゴールドを
飼料として与えるのだそうです。

しかし何と!
黄身の色の濃さと味の濃さは
関係がないのだそうです…

→LINK! NIKKEY STYLE
黄身が濃い卵,殻が赤い卵 栄養価高いは誤解←

赤やオレンジの食べ物を食べた鶏からは
色の濃い卵が産まれるのですね…

?しかし、これって…
花兄園、スダンブラックを使用した、卵の実験

ちょっとショッキングな写真かも知れません。

こちらは、
安全な飼料にこだわり、
無薬飼育を行っている養鶏業者の
『花兄園』さんで実験された卵の様子です。

飼育されている鶏に『スダンブラック』
という染色色素を飼料に混ぜたものと、
普通の飼料を、交互に与えた時に産んだ卵です。
→LINK! 花兄園 たまご実験室参照←
(他にも実験を行っています。見てみてください)

このように、親である鶏がエサとして
口にした染色色素は、
そのまま子である、
卵へ送り込まれているのです。

お母さんから赤ちゃんへ…

これって鶏に限ってのこと?


妊娠中にお母さんが口にした、
保存料・着色料・香料などの食品添加物は、
栄養と一緒にあかちゃんへ運ばれ、
体内に蓄積されてしまいます。

ヘアカラー剤の経皮呼吸で、
皮膚から体内へ入り込んだ毒素のほとんどは
排出されないと言われています。

染色色素を食べた鶏から
黒い卵が産み落とされたように、
私たち人体にも同じように影響が及んでいるのです。


わたしたち、ナチュラルセンスは、
人が生活を営むために必要な、
〝住〟
に、たずさわるものとして、
「からだに優しいものしか使わない。」
というコンセプトを掲げて家づくりをしています。

作るものは違っても、
ナチュラルセンス、まつもと農園さん、
どちらも同じ気持ちで
作り上げていることに違いはありません。

〝自然のままに〟を誠実に守り続けて
〝体に優しく、安全なもの〟
を、作りつづけていきたいと思っています。

さとうまこと





このページの先頭へ戻る