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スタイリッシュと和が調和する くつろぎの家    ☆一関市K様邸☆

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外観はシンプルかつ、スタイリッシュ!

軒がなく、シャープな印象のK様邸。
白亜の壁にシルバーを効かせた都会的な印象です。

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家の顔となる玄関には、『錆バラ』
という天然石を貼りました。
切り出したままの大きさや形の違う石を
ランダムに並べると表情が出ます。

漆喰壁と同様、自然光をあびてキラキラと輝き、
高級感を演出してくれます。
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こちらは玄関のシューズクロークです。

スイング扉なので物を持ったままで楽に開閉ができ、
シューズクロークの目隠しにもなります。

 玄関部分とショーズクロークに小窓を配置
していますし、スイング扉越しに光が差し込み、
玄関も明るさを確保できます。
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こちらの可動式の棚には、コートなどを掛ける
ハンガーパイプが備え付けられています。

シューズクローク内の窓の開閉で、
こもりがちな空間に風を通すことができ、
清潔な空間に保つことができます。

玄関には、隣接して扉付の収納もあり、
十分な収納力を確保しました。

 
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 南面に面した明るいリビング。キッチン、ダイニング、和室がそれぞれ隣接しているにもかかわらず、それぞれの場所が独立性を持って配置されています。

 リビングには、メルクシパインという、耐水性の高い適度な硬さを持つ無垢材を使用しています。漆器壁と調和して美しく木目が映えます。

 そして、吹抜け部分まで貼り上げられた天然石。こちら珊瑚が堆積し、長い年月をかけて石になった『コーラルストーン』という石を貼っています。 フラットに成形したものと、ラフに切り出したものの組み合わせによって、ワイルド、シック、ナチュラル等お客様のお好みによって変えることができます。
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高い吹抜けに、三連の窓から美しく光が差し込みます。

二階の小窓も、職人さんの手作りで、
美しい格子の入ったデザインです。

 一階の温かい空気を二階へ送ることもできますし、
大きめのシーリングファンで、空気を循環させ、
季節を問わず、快適な室内温度が保てます。

 天井の無垢羽目板と、構造材の梁の表しが天然素材の良さをあらためて感じさせてくれます。
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リビングから対面で続くキッチン・ダイニング部分です。キッチンはセパレート型を採用。しかも、シンク側の天板を伸ばし、ダイニングテーブルとひと続きになっています。

 セパレート型は幅を取らないため、コンパクトですが、シンク側とコンロ側を別々の作業スペースにできますので、複数での作業がスムーズに行えます。

 K様邸は、キッチン天板からひと続きのダイニングテーブルなので、作ったお料理をすぐにセッティングしたり、お母様がお料理をしているのを見ながら、お子さま達が時間をすごしたり、時にはお手伝いしたりと、奥様の動線にも家族にも優しい設計になりました。
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 シンク側には、ビルトインの食洗機を完備。
オープンタイプのキッチンでもカウンターの上に洗いカゴを置かなくても良いのでいつでもすっきりと使えます。

 

 
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 コンロ側のキャビネットは引出し式で、
食器や大型の調理器具の収納に便利です。

 ビルトインの電子コンベックでお料理の幅も広がりますし、お子さまと一緒にお菓子づくりなど、親子で楽しめる時間も増えそうです。
 
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 ダイニング部分はなんと!畳敷きの堀座卓風の小上りになっています。

 リビングから奥まった場所にあるので、視覚を遮ることができ、家族のプライベート空間になります。

 また、3方に座れるので、大人数で食事をすることも可能です。 畳の心地よさと、南からの優しい日差しでお昼寝したくなる安らぎの空間です。

 
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 ダイニングにも吊収納を設置しています。
本や小物の収納には十分な容量があります。

 収納の扉には、竹を編んで作られる、『竹あじろ』をはり、和モダンの雰囲気を強調します。通気性にも優れていますので食品のストックなどにも最適です。

 
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リビングからの眺めも開放的で美しく整っています。そして機能的に家事動線や収納が収まっています。

ワンフロアーでありながら、その場所、場所で雰囲気が異なりますが、一つ一つが個性を強調しない天然素材のおかげで、程よく調和された空間を生み出しています。


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 4.5帖の和室は、床の間、押入れ、神棚、
障子と純和風なつくりです。

 床の間の奥の壁には、漆喰に『ベンガラ』という鉄錆の粉を混ぜた色漆喰が塗られています。床にはサンゴが敷き詰められ和の空間に彩りを添えます。
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 和室の建具にも竹あじろ
使われて、独特の表情が出ます。
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 神棚に細工された、美しい『くも』は
大工さんの手作り。匠の腕の見せ所です。

 限られたスペースですが、和室の優雅な雰囲気と
安らぎの空間がここにあります。
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 石天板(クールーフグレー)のシックな天板に、大き目の角型の洗面ボールがクールな印象の洗面カウンターに仕上がりました。

 隣接の可動式の棚は、タオル置場に最適。入浴後すぐに使うものを収納できて便利です。

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 トイレの壁にも漆喰が塗られています。

 漆喰には、消臭、吸湿の優れた作用があり、トイレや洗面所などには最適な素材といえます。

 壁厚を利用した、『ニッチ』は飾り棚や補充用のトイレットペーハーの置場に利用できます。貼り跡の残る、壁紙ではきれいに作るのが難しいのですが、継ぎ目のない漆喰は凹凸が味になり楽しい空間になります。
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 二階へ続く階段をのぼりますと、
ファミリースペースが設けられています。

 二階は家族個人のプライベートルームになりますが、この一角だけは共用スペースとして使います。
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 カウンター、本棚を造り付して
家族誰もが自由に使える多目的空間。

 外からの日や風の通りも良く、吹抜けに面していて下から上がってくる暖気で温かさをプラス。

 室内でのランドリースペースとしても最適です。
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 ファミリースペースから寝室へつながる空間は
通路でありながら、全て収納スペースとして
無駄のない空間に仕上がっています。
右側には2帖のウォークインクローゼット、両側に可動棚を設置しています。
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 一角には、化粧コーナーも設けられています。
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 この空間を通り抜けると、ご夫婦の寝室があります。寝室はシックな色の畳が敷かれた和室です。
 一日の疲れを癒すくつろぎの空間です。
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 そして、2室の子供部屋です。
どちらの部屋も二方向から光が入り込みます。

 可愛らしいカーテンがお子さまのお部屋を
楽しく演出しています。

 
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 一つ一つのお部屋が程よく独立しながらも、
家族全員がいつでもお互いの気配を感じていられる家。
それがK様邸です。

 漆喰に記念として付けられた手形は
何よりも大切な宝物です。

 和の落ち着いた雰囲気を十分に生かしながらも、
ナチュラルさやシックなスタイリッシュさを
合わせ持ったK様邸は、〝絶妙に調和〟した
天然素材の家になりました。
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