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しっくいがインフルエンザ感染力を低減します!
2020年3月15日ブログテーマ : スタッフブログ
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無添加住宅ナチュラルセンスの住宅の最大の特徴の一つ!内・外装に用いる、左官で仕上げる漆喰です。
こちらの漆喰、主な成分は「水酸化カルシウム・炭酸カルシウム」分かりやすく言うと、学校のグラウンドに白い線を引“あの粉!”石灰と同じ成分です。

漆喰には様々な特徴があります。
・省エネ性能 ・調湿性能 ・吸着性能・耐火性能 ・安全性能 ・メンテネンス性能・意匠性 ・室内の有用菌活用 ・静電気の汚れ吸着が無い
上記については、たびたびブログでもご紹介してまいりました。


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そして、これらにプラスもう一つの特徴が加わりました!“インフルエンザウィルスの感染力を99.9%提言する作用”こちらが証明されたのです。
NPO法人のバイオメディカルサイエンス研究会習志野実験室に検査を依頼したところ、漆喰に付着させたインフルエンザウィルスは付着直後から急激に減退し0.000588%未満のウィルスしか残りませんでした。
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漆喰は古来から、酒強アルカリ性なので蔵や味噌の醸造所などの室内に使用され、漆喰の殺菌作用は有害菌の繁殖を抑制し、有用菌(麹菌)を活かす作用が認めれれてきました。

漆喰のこの作用がインフルエンザウィルスにも作用することが実証されたことになります。

コロナウィルスが猛威を振るい、世界中が混乱している中で、もしかしたら漆喰が救世主になる日がくるかも!?と、期待しつつも、住環境が昔のままであればこのような事態にはならなかったのかもしれない、と…

さすがにインフルエンザウィルスは目には見えませんが、ショールームではパンのカビ実験を目に見える形で行っています。ぜひ目に見える形で確かめにいらしてくださいね!!

さとうまこと
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