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焼きたて熱々レモンパイ♪

2020年4月16日ブログテーマ : カフェブログ
焼きたてレモンパイ
4月も半ばになりますが、いっこうに新型コロナウィルスの感染の勢いが止まりません。
マスク姿は洋服を着るように当たり前の格好になり、粛々と日常を送っています。
外出する人々の目線がほんの少し下を向いている中で、ここ岩手県奥州市は桜が満開を迎え,
私たちの心をいやしてくれています。
自然はいつもと変わらないのに・・・・。

さて、N'CAFEの方はといいますと、大変ありがたいことにお客様に変わらずお越しいただいております。
満開の桜のように、お食事やケーキがほっこりと皆様の心を温められられれば幸いです。

この時期、旬を迎えるのが『レモン』!
このレモンパイを作ると、爽やかな香りがカフェを満たします♬


レモンパイ 断面
まず、レモンをしっかり入れたレモンソースをパイ生地と一緒に焼きます。次にふわふわのメレンゲを泡立てたら、強火で一気に焼き上げます!
酸味の効いたフレッシュなレモンを、メレンゲの甘さがマイルドに包みこみますよ。
これの一番のポイントは、「焼きたて♪」
サクサクのパイをお楽しみいただけます!!
でも、焼き上がりまで、ちょっとお時間くださいねm(__)m



きくちあや


ナチュラルセンスの漆喰はコロナウィルスの感染予防に有効⁉

2020年4月6日ブログテーマ : スタッフブログ
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先月のブログでナチュラルセンスで施工している「無添加住宅オリジナルしっくい」はインフルエンザウイルスを99.9%不活化させることが実証されていることをお伝えしました。

それは、漆喰は強アルカリ性のため、有機物を分解する殺菌機能があるからなのですが、新型コロナウイルスはインフルエンザウイルスと同じ『エンベロープウイルス』型構造であることが分かっています。

そのため、理論的にはインフルエンザウイルスに対する効果と同じ効果が期待できると考えられます。コロナウイルスによる検証結果が近々出る予定です。

ナチュラルセンスで建てるすべてのおうちは壁・天井に漆喰を塗っております。

漆喰のおうちが少しでも新型コロナウイルスの感染リスクの低減に貢献できることを願い、結果が分かり次第、また皆さんにお伝え出来ればと思います。

 

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フレンチトーストに ”苺” が登場!!

2020年3月29日ブログテーマ : カフェブログ
フレンチトースト苺
フレンチトーストに苺が新登場!!

牛乳と卵にじっくり時間をかけて漬け込んだフランスパン。
それを、弱火でじっくり時間をかけて焼いていきます♪
中はじゅわ~ととろけ、外はカリッと!!
優しい甘さが口の中で広がるプレーンのフレンチトースト☆

これに、苺スペシャルが登場です!

生の苺、シャーベット、ソースの3種類の苺たちがフレンチトーストを飾っていきますよ☆
苺は地場産のものを使い、酸味よりも甘さのある苺。
シャーベットは、生の苺を「そのまま」頬張ったフレッシュさ。
苺のソースには、お砂糖を加えて甘さをだしました。酸味も加わったソースです。

この時期だけのお味をどうぞお楽しみください!

きくちあや

建売モデル販売中

2020年3月28日ブログテーマ : スタッフブログ
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こんにちは!風が強い奥州市ですΣ

さて、地元工務店8社が協力して行ってまいりました『奥州いえ博パレット村』が3月29日(日)をもちまして公開終了になります。たくさんの方にご来場いただきまして本当にありがとうございました。1度だけではなく2度3度と足を運んでいただいた方もいらっしゃいました。
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展示場をオープンしてからたくさんの方が無添加住宅NATURALSENSEを知っていただき、たくさんの方との出会いがありました。このご縁を大切に、なにより無添加住宅に住んでいただいたお施主様にはずっと健康で幸せに暮らしていただけるよう邁進してまいります。

こちらのモデルハウスは現在販売中です(土地・家具・外構含)資金計画などのご相談も承りますので、お気軽にご連絡下さい。
奥州いえ博パレット村:水沢高屋敷10:00~14:00 ちばゆりえ

しっくいがインフルエンザ感染力を低減します!

2020年3月15日ブログテーマ : スタッフブログ
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無添加住宅ナチュラルセンスの住宅の最大の特徴の一つ!内・外装に用いる、左官で仕上げる漆喰です。
こちらの漆喰、主な成分は「水酸化カルシウム・炭酸カルシウム」分かりやすく言うと、学校のグラウンドに白い線を引“あの粉!”石灰と同じ成分です。

漆喰には様々な特徴があります。
・省エネ性能 ・調湿性能 ・吸着性能・耐火性能 ・安全性能 ・メンテネンス性能・意匠性 ・室内の有用菌活用 ・静電気の汚れ吸着が無い
上記については、たびたびブログでもご紹介してまいりました。


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そして、これらにプラスもう一つの特徴が加わりました!“インフルエンザウィルスの感染力を99.9%提言する作用”こちらが証明されたのです。
NPO法人のバイオメディカルサイエンス研究会習志野実験室に検査を依頼したところ、漆喰に付着させたインフルエンザウィルスは付着直後から急激に減退し0.000588%未満のウィルスしか残りませんでした。
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漆喰は古来から、酒強アルカリ性なので蔵や味噌の醸造所などの室内に使用され、漆喰の殺菌作用は有害菌の繁殖を抑制し、有用菌(麹菌)を活かす作用が認めれれてきました。

漆喰のこの作用がインフルエンザウィルスにも作用することが実証されたことになります。

コロナウィルスが猛威を振るい、世界中が混乱している中で、もしかしたら漆喰が救世主になる日がくるかも!?と、期待しつつも、住環境が昔のままであればこのような事態にはならなかったのかもしれない、と…

さすがにインフルエンザウィルスは目には見えませんが、ショールームではパンのカビ実験を目に見える形で行っています。ぜひ目に見える形で確かめにいらしてくださいね!!

さとうまこと
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