祐ブログ④「お家ができるまで ″建方編″」
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こんにちは!
岩手県南(一関市・北上市・花巻市・遠野市・金ケ崎町・平泉町)を中心に
メンテナンスフリーの身体に良い自然素材で
家づくりをしている(株)NATURAL SENSE(ナチュラルセンス)です。
営業の小野寺です。
お客様の現場に足場がたって大工工事がはじまりました!!
基礎が完成して、まずは土台が敷かれました。
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基礎の上に設置される土台材を家の柱や床としっかり連結することで、
建物の安定性を保っているそうです。
建物の重さを均等に分散して、地震や台風などの衝撃に耐えやすくする役割もあります。
土台敷きが適切に行われていないと家全体の安全性や耐久性が損なわれてしまうので、
土台敷きは住宅の構造を支える重要な工程なんです!
クレーン車が来て大きい木材を釣り上げて柱を建てています。
大工さんとクレーン車のオペレーターさんが
ハンドサインでやりとりしてやっているのがかっこよかったです!
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夕方にもう一度見に行ってみると、だいぶ1階の形ができていました。
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1階に間柱と筋交いが設置されました。
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「間柱」は壁の下地材になる柱です。
「筋交い」は地震や台風の揺れによる水平方向の力を分散し、
建物の変形や倒壊を防ぐ役割があります。
耐震補強の重要な構造です!!
上棟になります!
屋根の1番高いところにある棟木を取り付けることを「上棟」と言います。
土台や柱などの基本構造が完成して初めて棟木を取り付けられる為、
建物の着工から完成の中間にあたる工程です。
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外観がお家らしくなってきました!!
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どんどん進んでいく現場を実際に見てみて、
大工さんの技術ってすごいなーとおもいました!
引き続き、見守っていきたいなと思います!
上棟おめでとうございます!!
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