石で屋根を葺くと、費用が高くなりませんか?
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こんにちは!
岩手県南(一関市・北上市・花巻市・遠野市・金ケ崎町・平泉町)を中心に、メンテナンスフリーで身体にやさしい自然素材の家づくりをしている、株式会社NATURAL SENSE(ナチュラルセンス)の藤原です。💠
「屋根を石で葺く」と聞くと、なんとなく高級なイメージがあり、「かなり費用がかかるのでは?」と不安に思われる方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな石葺き屋根のコストについてお話しします。
石そのもののコストを、まず抑えています
まず素材となる石についてですが、加工がしやすい粘板岩(スレート)を海外から大量に購入することで、石そのもののコストをかなり抑えることができています。
まとまった量を直接仕入れることで、間に入る流通コストを減らし、無駄な上乗せのない価格で良質な石を確保する。こうした仕入れの工夫が、石葺き屋根全体のコストを抑える、ひとつ目の大きなポイントになっています。
「熟練の職人でなくても施工できる」工法だから、人件費も抑えられる
石葺き屋根というと、長年修行を積んだ熟練の職人さんでなければ手掛けられない、特別な技術というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。たしかに、従来の石葺きの現場ではそうした側面が強く、それが工期の長さや人件費の高さにつながり、結果として費用全体を押し上げる一因にもなっていました。
そこで無添加住宅では、独自の工法を採用することで、この常識を大きく変えています。この工法により、石葺きの熟練技術者でなくても、早く、そして簡単に施工することができるようになっているのです。
施工にあたる職人さんの技術習得のハードルが下がることで、現場に入れる人数や体制の融通がきくようになり、工期そのものも大幅に短縮されます。そして工期が短くなれば、それだけ現場にかかる人件費も抑えることができます。素材費だけでなく、施工にかかる費用の面でも、しっかりとコストダウンが実現できているんですね。
従来の常識を覆す、石葺きのコストパフォーマンス
このように、
- 海外からの大量購入による石材コストの削減
- 独自工法による施工の簡易化
- それにともなう工期短縮と人件費の抑制
これらを組み合わせることで、「石葺き屋根=高価」という従来の常識を覆すコストパフォーマンスを実現できていると、私たちは自負しております。
石ならではの重厚感や美しい表情、そして耐久性の高さを、決して手の届かない価格ではなく、納得していただける費用感でお届けできる。それが、無添加住宅の石葺き屋根の強みだと考えています。「石の屋根に憧れるけれど、予算的に難しそう」と思っていらっしゃる方にこそ、ぜひ一度この選択肢を知っていただきたいなと思います。


