2021/10/12
床材選び④「ロシアンパイン」
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こんにちは!
岩手県南(奥州市・一関市・北上市・花巻市・遠野市・金ケ崎町・平泉町)を中心に
メンテナンスフリーの身体に良い自然素材で
家づくりをしている(株)NATURAL SENSEです。
ブログにお越しくださりありがとうございます。
今日は、家づくりの要のひとつである
床材選び4回目、「ロシアンパイン」です。
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パインと聞いて、フルーツを思い浮かべる方も
多いかもしれませんが(私だけでしょうか)
建材でいうパインとは、マツ科の木を指しています。
パイン材は、暖かい地域から寒い地域で育ったものもあり、
種類はさまざまです。
「ロシアンパイン」という名前からわかる通り
原産地はロシアです。
このマツ科の植物に共通する特徴は、色が明るく節が多いということです。
そのため、ナチュラルな雰囲気を演出することができます。
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量産が難しい無垢材は、
価格が高くなる傾向がありますが
そのなかでも、パイン材は、
比較的安価で取り入れやすい木材です。
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パイン材は、熱伝導率が小さいので
触れていても熱を奪われることがありません。
そのため、冬でも裸足で過ごすことができます。
思わずスリッパを脱いで
素足になりたくなる床。
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なめらかなパイン材の床に直に触れる生活は
とても気持ちがよいものです。
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パイン材の床は
ショールーム1階のスペースで御体感いただけます。
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まるで自然のなかにいるような
心地よさをご体感ください。
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