さやブログ⑨ 「初地鎮祭参加してきました!」
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こんにちは!
岩手県南(一関市・北上市・花巻市・遠野市・金ケ崎町・平泉町)を
中心にメンテナンスフリーの身体に良い自然素材で
家づくりをしている(株)NATURAL SENSE(ナチュラルセンス)です。
営業の長谷川です!
本日もよろしくお願いいたします。
今日は先日初めての地鎮祭に
参加させていただいたので、
その時の様子をお話しします!
今回は一関市で地鎮祭が行われました。
そもそも地鎮祭って何なの?
何のためにやるの?
って方もいらっしゃると思います。
地鎮祭とは家や建物を建てる際
工事の無事と家の安全
そして家族の幸福を願って
土地の神様に挨拶をし許可を得る儀式なのです。
神主様を招いて行われることが多い
神道の工事であり
工事の安全祈願として
また土地を利用させていただくことへの
感謝の気持ちを示すものとされています。
近年では簡略化されたり省略されたりすることも
少なくはないですが
家づくりのスタートの節目となり
家族にとっても思い出深い機会となります!
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準備が終わり地鎮祭が始まって、
私はカメラマンを行いながら
地鎮祭に参加させていただきました!
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こちらは地鎮の儀の一環の
設計者が鎌で草を刈る刈(かり)初め(そめ)の様子です。
刈初めにはなぜ鍬が使われているか
分かりますか?
鍬といわれて畑仕事かな?って思う方もいると思います。
鍬は今のように重機のない時代
昔は家を建てるための土地を均す作業を
人の手で行っており
鍬は土地を掘り起こすために使う
重要なものでした。
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このことから地鎮祭の鍬入れは
施主または施工者が初めてその土地に
手を付けるという意味があり、
土を掘り起こして起工の始まりを印しているそうです。
地鎮祭で使われる鎌・鍬・鋤には
少し違った呼び方があり、
鎌は忌(いみ)鎌(かま)・鍬は忌(いみ)鍬(くわ)・鋤は忌(いみ)鋤(すき)
と呼ばれています。
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その忌鎌・忌鍬・忌鋤の3つを使い
草を刈り・地を掘り・地を均す所作を行い
神様に工事の開始を報告するのです。
緊張感を感じるとともに
素敵なお家の家づくりが始まるという
ワクワク感を感じることが出来ました。
人工芝を敷くところからお手伝いさせていただき
土地の神様に挨拶するための準備をさせていただいて、
初めて見るものや知らないものがたくさんあり
一つ一つにちゃんとそれがある理由が
あることを教えていただき
準備の段階からすごく勉強になりました。
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工事の無事と家の安全
そして家族の幸福を願います!
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これからもお客様とのご縁を大切にし、素敵な住まいづくりをお手伝いしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします!
長谷川 咲彩(はせがわ さや)
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